2009年10月23日金曜日

VMware その2

さてVMwareの導入です。
思えば昔vistaの64bitにはVMwareは対応していなかったような気がするんですよね。
2年くらい昔ですけど、諦めた記憶があります。
というわけで導入するための手順も載せてみます。

1. ライセンス登録すべし
http://register.vmware.com/content/registration.html
まずここでライセンス登録です。*は必須項目というかほぼすべて必須です。
わからない単語は翻訳サイトと共闘してください。

「submit」ボタンを押すとライセンスが表示されます。

注意すべきは
ライセンスを必ずメモって保存!!
です。

メアド入れているから安心していたら全然メール来ないです。
しかもsleipnirで名前をつけて保存しようとしたら消えやがりました。orz

2. ダウンロード
終わったら早速ダウンロードページへ。
http://register.vmware.com/content/download.html
今回はwindows vistaに導入するため当然

「for windows system」の方を選択。
「Binary(exe)」のダウンロード

ADSLだと遅いなぁ。。。
この間に一服するもよし。友達と「ねぇ好きな子誰なの?」「君がいったら僕も言うよ」などと
話していてください。

3. インストール
ダウンロード完了したBinary(exe)を起動。
インストールするために途中はほぼacceptとnextを選んでください。
CD/DVDのautorun機能はOFFにしておいた方がいいらしいです。
(理由不明だが…よくないらしい)

んで。インストールします。
vistaユーザにはお馴染みとなったセキュリティ警告が出た知りますが、全部無視して

終了を待ちます。

その後名前とシリアルナンバーを入れるウィンドウが開きますので。
先ほど保存しておいたシリアルナンバーを入力します。
再起動します。
これでインストールは完了です。

次回はやっと仮想マシンの導入に入ります。

2009年10月21日水曜日

VMware その1

とりあえず家で開発環境を構築する必要がある。

今の家の環境は下記の通りっす。

自作パソコン
OS:Windows Vista Business 64bit
CPU:AMD Athlon(tm) 64×2 Dual Core Processor 4200+ 2.20GHz
メモリ:1G

とりあえず開発作業をする上では慣れ親しんだUnix系OSを入れたいなぁと思う次第。
というわけでVMwareを導入する。

VMwareとはPC/AT互換機エミュレータ。
(俺の基準が低いのかもしれないですけど、決してわかりやすい言いかたじゃないっすよね。。。)

要は
「一台のPCで複数のOSを動作させるシステム」
ということですね。

1台1OSではなくすることでコスト削減ができ便利ですな。
というわけで次回からこれを導入していきます。

2009年10月20日火曜日

開設

思えば。

自分がエンジニアになって1年以上経つとです。
入社当時、自分はfor文すら資料を見ないと書けない男でした。

レビューを出せばボコボコにされ、コードを提出すればくそコード呼ばわりされ、
リリースすれば不備で方々に謝っておりました。

…いや、今もあんま変わってないすねw

いかんと!
決めたのです。
俺はこれで食ってくと。

ならば、とことんやってやろうじゃない。

…なんて言ってみましたが、ちょっとずつちょっとずつ成長しましょうね。

うん。
とりあえず自宅にプログラム環境がないってのがまずいですな。
というわけで環境構築からいってみましょう。