2009年11月4日水曜日

VMware その3

仮想マシンの導入…の前にちょっとした壁がありました。
自分のPCに入っているOSは
Windows Vista Business/64bit
です。確認のため。
今回導入したのはVMware ver1.0.6です。

本来ならすでにver2以降が出ているのでそっちにすべきなのかもしれませんが、
・ver1関連の方が記事が多い
・ver1がvista/64bitで使えれば、ver2も使える…はず。
ということで将来的に乗り換えることは視野に入れつつも保留。

前回のインストール時にデスクトップにできた
「VMware Server Console」を起動。

すると
host/user/passwordを求められました。
…設定した覚えがないんですけど。。。

とりあえずインストールの最後に聞かれるuser名や
自分のvistaのuser/pass…
localhost,自分のIP,自分のPC名…

どの組み合わせでも上手くいかない。
色々サイトを見ると、
http://www.aconus.com/~oyaji/windows/vmware_server_win.htm
「デフォルトでLocalHostにチェックが入っているので、そのまま…」
みたいなことが書かれている。

…いやそもそもデフォルトがないんですけども。。。
というわけで再インストールしてみたり、色々調べたところ原因は
Vista64bitはデジタル署名がないドライバは実行できない
であると判明。Vistaの仕様のようです。

デジタル署名がない一般の作ったものは使えないのか、という
Vistaに愚痴を言ってももうしょうがないので(というか慣れたので)、
Boot時に未署名ドライバでも実行できるように設定するしかありません。

・起動時にF8を押してBootメニュー起動後
 「無効ドライバの許可」を選択する

1回1回やらないと駄目なのは面倒なのでどこかで設定できないかと
思ったのですが、どうやらSP1以降設定しても無駄になってしまうよう
です。

色々あさった結果、ReadyDriverPlusというツールを
インストールしました。

http://www.citadelindustries.net/readydriverplus/
どうやって未署名ドライバを有効にするんだろうと思っていたら、
起動時に勝手にbootメニュー起動して選択してくれるツールでした。
自動でカーソル動くのはウィルスのようでかなり不気味ですが。
毎回F8押すのもうっとおしいのでこれで行きたいと思います。

この「無効ドライバを許可」を選択することで、
VMware Server Consoleに無事connectができました。

長くなったので今回はこれまで。

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