2009年11月5日木曜日

VMware その4

やっと仮想マシンの導入です。


VMware Server Consoleを起動し、「New Virtual Machine」を選択します。
以下流れに沿って説明します。

・Typical or Custom
 今回はTypicalを選びました。
 ↓
・OSの選択
 仮想マシンに乗せるOSを選びます。
 「いま仕事で使っている」を理由にFreeBSD-64bitを選択
 ↓
・仮想マシンの名前と保存場所を選択
 適当な内容を入力する
 ↓
・ネットワークタイプの選択
 Use bridged networking…ホストOS/ゲストOSそれぞれ固有のIPアドレスでネットワークに接続
 Use network address translation…ゲストOSはホストOSと同じIPアドレスを使用して接続します。
 Use host-only networking…ゲストOSはホストOSとしか接続しません。
 今回はUse bridged networkingで。
 ↓
・仮想ディスクの容量の設定
 あとで設定変更可能なのでとりあえず8Gを選択
 このあとディスクが作られます。かなり長いです。
 ↓
・メモリ/CD-ROM deviceなどの設定
 画面右側のdeviceより変更可能です。
 とりあえずメモリは256MBです。

以上をセットしたうえでPOWER ONを選びます。
(再生ボタンみたいなやつがそうです。)

まぁこの段階ではOSを入れていないので当然のように
「Operating System not found.」と怒られますが、
これで仮想マシンは完成です。

次回はFreeBSDをインストールします。

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